アメリカの超秘境!抽選必須の絶景「ザ・ウェーブ」を完全ガイド!

ザ・ウェーブ(The Wave)

「ザ・ウェーブ」結局、どう観光するの?

ここ、「ザ・ウェーブ(The wave)」は、1日に100人未満しか訪れる事が許されない、アメリカの屈指の秘境観光地!その圧倒的な自然美と独特な風景で、多くの旅行者や写真家に愛され続けています!

ただし、訪れるためには事前の予約と抽選が必須です

今回はそんな「ザ・ウェーブ」の見どころやアクセス方法、さらに予約方法についても徹底解説します!

  • ザ・ウェーブについて知りたい人
  • 予約や抽選方法について知りたい人
  • 周辺の観光地もあわせてチェックしたい人
目次

ザ・ウェーブとは?

ザ・ウェーブ
The Wave
アンテロープキャニオンの位置

 1日64人まで!

波のような模様

絶景トレイル & 周辺観光

さらに詳しく

「ザ・ウェーブ(The Wave)」は、アメリカ・アリゾナ州に位置する壮大な砂岩の地形で、波のようにうねる曲線が特徴です。特に、鮮やかな赤、オレンジ、黄色の層が重なり合った模様は、まるで時が止まった波のように美しく広がります。

インターネットの普及とともに、「ザ・ウェーブ」の美しい映像や写真が世界中に拡散し、多くの旅行者がこの場所を訪れるようになりました。しかし、その人気の高まりに伴い、自然環境の保護を目的とした制限が設けられ、現在では1日の入場者数が厳しく制限されています

ザ・ウェーブの位置

ザ・ウェーブの見どころ3選

「ザ・ウェーブ」は、自然の中を歩くことでしかたどり着けないため、トレイルを進んでいる途中にも大自然の魅力を感じられるスポットがたくさんありますが、ここでは、特に「おすすめの定番スポットを3つ」ご紹介します!

ザ・ウェーブ

ザ・ウェーブ(The Wave)

ザ・ウェーブは、その独特な形状と美しい色合いで知られ、長い年月をかけて形成された波のような岩層が特徴です。見る角度や時間によって異なる表情を見せるこの場所は、周囲の広大な砂漠の景色と相まって、圧巻の絶景を作り出しています!

トップ・ロック・アーチ

トップ・ロック・アーチ(Top Rock Arch)

「トップ・ロック・アーチ(Top Rock Arch)」は、先に紹介した「ザ・ウェーブ」を見下ろすことができる絶景スポットです(写真の中央下に位置しているのが「ザ・ウェーブ」です)。

「ザ・ウェーブ」から少し歩く必要がありますが、アメリカの大自然を肌で感じられること間違いなしです!

メロディー・アーチ

メロディー・アーチ(Melody Arch)

「メロディー・アーチ(Melody Arch)」は、写真ではその迫力が伝わりにくいかもしれませんが、実際に目の前に立つと、その大きさに圧倒されること間違いなしです。

こちらも、最初に紹介した「ザ・ウェーブ」からは少し歩く必要がありますが、せっかくの機会に、ぜひ立ち寄ってその魅力を体験してみてはいかがでしょうか?

その他のおすすめスポット

  • ミニ・ウェイブ(Mini Wave)
  • ザ・アルコーブ(The Alcove)
  • トップ・オブ・ザ・ロックアーチ(Top of the Rock arch)

園内マップ

ザ・ウェーブのマップ
トレイル出発地点からの所要時間(目安)
  1. ザ・ウェーブ
  2. トップ・ロック・アーチ
  3. メロディー・アーチ

トレイル & 注意事項

ザ・ウェーブ(The Wave)

「ザ・ウェーブ」を訪れるには、上の写真のような道を往復で約10キロ歩く必要があります

また、道中には看板がほとんどないため、事前の説明会やビジターセンター(後述)で配られる日本語対応のマップを頼りに進むことになります。

当日までの準備

事前にYouTubeなどの動画でコースの様子をイメージしておき、当日は水分や食料を十分に持って出発しましょう。

また、GPSや🔗オフラインでも使える地図アプリがあると安心です。英語ではありますが、わかりやすい動画があったので参考に載せておきます。

レンタカー & ツアーに関して

  1. ザ・ウェーブへの道のりは、雨天時には通行止めになることもあるオフロードです。そのため、レンタカーを利用する際は、車種選びに十分注意しましょう
  2. 運転に自信のない方や、ザ・ウェーブまでのトレッキングに不安がある方には、現地発のツアープランも多数用意されています(※ただし、この場合でも抽選に当選していることが参加の条件です)。

    以下は、ペイジ発の代表的なツアー会社の🔗公式サイトです。興味のある方はぜひチェックしてみてください!

当日の注意点

  1. 車を駐車する際には、フロントガラスに許可証を掲示する必要があります。
  2. トレイルコースの入口には、入山届のような用紙を記入する場所があるので、必要事項を記載してから出発しましょう!帰りにチェックする事も忘れずに!

アクセス方法

ラスベガス経由がおすすめ!当日は、”White House trailheads” へ

ラスベガス経由がおすすめ!

日本から「ザ・ウェーブ」に行く場合、最も一般的で便利なのが「ラスベガス経由」のルートです。

ラスベガスは日本からの直行便こそありませんが、ロサンゼルスやサンフランシスコなどを経由してアクセスしやすく、多くの旅行者が利用する玄関口です。

ラスベガスから「ザ・ウェーブ」へは、レンタカーを使ってアクセスするのが一般的ですが、「ペイジ」や「カナブ」発のツアーも利用可能です。

代表的なツアーについては、こちらの🔗公式サイト等をご確認下さい。

ザ・ウェーブの行き方(アクセス方)
マップ
ザ・ウェーブの位置

\今すぐチェック!/

当日は、”White House trailheads” へ

ザ・ウェーブへ行くには、この地点に車を停める必要があります。アクセス路はオフロードで、雨天時には通行止めになることもあります。そのため、レンタカーを利用する場合は、車種の選択に十分注意しましょう。

なお、運転に自信のない方や、ザ・ウェーブまでのトレッキングに不安がある方は、現地発のツアープランを利用しましょう!

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自転車での日本縦走や、世界一周を経験!

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