スイスって、どんな自然があるの?
自然好きなら一度は訪れたい、スイス!
今回は、そんなスイスの自然美を満喫できる絶景スポットを15ヶ所厳選しました。写真とともに、人気の観光地から知る人ぞ知る穴場まで、一気にご紹介します!
なお、王道の観光地について知りたい方は、こちらもおすすめです!

【おすすめ一覧】 自然観光地15選!
1 マッターホルン

スイスの象徴!
スイスを代表する名峰マッターホルン(Matterhorn)は、標高4,478メートルの鋭く尖った美しいシルエットが特徴。特にツェルマットからの眺めは格別で、朝焼けに赤く染まる姿は息をのむ美しさです。
ロープウェイや登山鉄道でアクセスできる展望スポットや、ハイキングコースも充実しており、四季折々の大自然を間近に楽しめます。
2 ユングフラウ

スイスを代表する観光地!
ユングフラウ(Jungfrau)は、標高4,158メートルを誇るベルナー・アルプスの名峰で、「アルプスの女王」とも称される存在感を放ちます。標高3,454メートルのユングフラウヨッホ駅までは登山鉄道でアクセスでき、「ヨーロッパで最も高い駅」としても有名。
アイガーやメンヒと並ぶ壮大な山々と、アレッチ氷河を一望できる絶景は圧巻で、まさにアルプスの真髄を体感できます!
3 ブリエンツ・ロートホルン

周辺の観光地も充実!
ブリエンツ・ロートホルン(Brienzer Rothorn)は、スイス・オーバーハスリ地方に位置する標高2,351メートルの名峰で、ブリエンツ湖とアルプスの山並みを一望できる絶景スポットです。蒸気機関車が走るロートホルン鉄道で山頂近くまでアクセスでき、山旅の道中も特別な体験に。
澄んだ空気の中、ハイキングや写真撮影を楽しめば、日常を忘れるようなひとときが味わえます。季節によって異なる表情を見せるその風景は、何度訪れても新しい感動を与えてくれるでしょう!
4 シュタウプバッハの滝

詩人ゲーテも絶賛!
シュタウプバッハの滝(Staubbachfall)は、スイス・ラウターブルンネンの谷に優雅に流れ落ちる高さ約300メートルの滝で、「霧のように舞い落ちる水」という名にふさわしい繊細な美しさが特徴です。ゲーテもその姿に心を打たれたとされ、詩にも詠まれています。
特に雪解けの時期には水量が増し、風に乗って舞うしぶきが幻想的な雰囲気を演出。滝の裏側を歩ける遊歩道も整備されており、自然と詩情に満ちたひとときを楽しめます!
5 グリンデルワルト

長野県松本市の姉妹都市!
グリンデルワルト(Grindelwald)は、アイガー北壁を間近に望むスイス屈指の山岳リゾート。緑豊かな牧草地と切り立った岩山のコントラストが美しく、四季を通じて多彩なアクティビティが楽しめます。
登山鉄道やロープウェイでアクセスできる展望台やハイキングコースも豊富で、初心者から上級者まで満足できる自然体験が魅力。のどかな村の風景と雄大なアルプスの絶景が訪れる人を魅了します。
6 シルトホルン

映画007のロケ地にも!
シルトホルン(Schilthorn)は、スイス・ベルナーオーバーラント地方にある標高2,970メートルの山で、アルプスの名峰アイガー、メンヒ、ユングフラウを一望する大パノラマが魅力です。ロープウェイで山頂までアクセス可能で、途中のミューレン村なども絶好の観光スポット!
頂上には360度回転する展望レストラン「ピッツ・グロリア(Piz Gloria)」があり、映画『007 女王陛下の007』のロケ地としても知られています。スリルと優雅さが共存するこの場所では、非日常のひとときを満喫できるでしょう!
7 アレッチ氷河

アルプス最大の氷河!
アレッチ氷河(Aletsch Glacier)は、全長約20kmを誇るアルプス最大の氷河で、その圧倒的なスケールと美しさは世界自然遺産にも登録されています。ユングフラウヨッホやエッギスホルンなどの展望台から一望でき、氷の大河が山々の間をゆったりと流れる姿はまさに絶景。
ハイキングやガイド付きツアーも人気で、雄大な自然の息吹を肌で感じられる特別な体験が待っています!
8 リーヘン川

シャーロックホームズの舞台にも!
リーヘン川(Rychenbach)は、スイス・ベルナーオーバーラント地方を流れる美しい渓流で、その清流はリーヘンバッハの滝(Reichenbach Falls)としても知られています。豊かな緑と岩肌を縫うように流れる川の姿は、訪れる人々に静けさと癒しをもたらします。
周辺にはハイキングコースが整備されており、自然に包まれた散策や写真撮影にぴったり。文学好きには、シャーロック・ホームズが最後の戦いを繰り広げた舞台としても有名で、物語と自然が交差する特別な場所です!
9 リンメレン湖

SNS映え抜群!天空の湖
リンメレン湖(Limmernsee)は、スイス・グラールス州の山岳地帯に静かに広がる人工貯水湖です。エメラルドグリーンの湖面と、切り立つ岩山が織りなす風景は、まるで天空に浮かぶ湖のような幻想的な美しさ!
ロープウェイとハイキングでアクセスでき、写真撮影に最適なスポットです。心が洗われるような特別なひとときを過ごせることでしょう!
10 ピラトゥス山

世界一急勾配の登山鉄道!
ピラトゥス山(Pilatus)は、スイス・ルツェルン近郊にそびえる標高2,128メートルの名峰で、伝説と絶景に彩られた人気の観光地です。世界一急勾配の登山鉄道やロープウェイを利用してアクセスでき、頂上からはアルプスやルツェルン湖を一望するパノラマが広がります。
ハイキング、写真撮影、山頂のレストランでのひとときなど、さまざまな楽しみ方が可能。雲海に包まれる日には、まるで空の上にいるような感動的な体験が待っています!
11 バッハアルプゼー

圧巻のパノラマビュー!
アルテンアルプテュルム(Altenalptürm)は、スイス東部のアッペンツェル地方にあるアルプシュタイン山脈の岩峰の一つです。険しい岩肌と緑豊かな山々の対比が美しく、静けさの中に自然の力強さを感じられる場所として知られています!
経験者向けの登山ルートが中心ですが、登頂すればアルプシュタインの連峰や遠くボーデン湖まで見渡せる大パノラマが広がります。
12 オエシネン湖

アルプスの宝石!
オエシネン湖(Öschinensee)は、スイス・ベルン州のカンデルシュテーク近郊に広がる高山湖で、標高約1,578メートルに位置する透明度の高い青緑の湖です。ユネスコ世界自然遺産にも登録されたこのエリアは、四季折々の美しさが楽しめるハイキングやボート遊び、冬には雪景色と氷上の散策も魅力!
ロープウェイとハイキングを組み合わせてアクセスでき、湖面に映るアルプスの峰々は、まるで絵画のような絶景をつくり出します。静寂と自然が調和するこの場所で、心に残るひとときを過ごしてみてはいかがでしょうか?
13 グレイシャー峡谷

グリンデルワルトの隠れた秘境!
グレイシャー峡谷(Glacier Canyon / Gletscherschlucht)は、スイス・グリンデルワルトに位置する氷河が作り出した壮大な渓谷で、自然の力強さと静けさが共存するダイナミックなスポットです。何千年もの氷河の浸食によって削られた岩壁の間を、遊歩道や吊り橋を歩きながら間近で観察でき、水の流れる音が響く幻想的な雰囲気に包まれます。
ガラスの床を備えた「スパイダーウェブ」など、スリルある体験も可能。家族連れから自然愛好家まで楽しめる、五感で味わう峡谷の冒険が待っています!
14 ライン滝

ヨーロッパ最大水量の名瀑!
ライン滝は、スイス北部に位置するヨーロッパ最大水量を誇る滝で、幅150メートル・落差23メートルの迫力ある流れが魅力。特に雪解け水が増える初夏には、水しぶきを上げながら轟音とともに流れ落ちる光景に圧倒されます。
遊覧ボートで滝の間近まで近づくことができ、そのスリルと臨場感はまさに圧巻。展望台からの眺めも素晴らしく、大自然の力強さを五感で感じられるスポットです。
15 Glacier 3000

世界唯一の ツインピーク吊り橋!
Glacier 3000は、スイス・レ・ディアブルレ地方にある標高3,000メートル級の氷河リゾートで、一年を通して雪と氷の世界が広がります。名物の「ピーク・ウォーク・バイ・ティッサン・クルップ」は、山頂を結ぶ世界唯一の吊り橋で、アルプスの名峰を一望できるスリル満点の絶景スポット。
スノーアクティビティはもちろん、夏でも氷河の上を歩けるハイキングコースや絶景レストランがあり、非日常の体験を楽しめます!
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スイスの基本情報
| 首都 | ベルン |
| 人口 | 900万人 |
| 公用語 | ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語 |
| 日本との時差 | 7時間 |
| 通貨 | スイスフラン |
| 面積 | 41,280 km² (九州程の大きさ) |
| 宗教 | キリスト教 |
| 電源プラグ | Cタイプ or Jタイプ ※変換プラグが必要 |
行き方は?

日本からの直行便も!
日本(成田・羽田・関空)からスイス・チューリッヒまでは、スイス インターナショナル エアラインズが直行便を運航しており、所要時間は約12〜14時間です。
そのほか、ドバイ、ドーハ、フランクフルト、パリ、イスタンブールなどを経由する乗継便も豊富にあり、目的地に応じた柔軟なルート選びが可能です。
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英語は通じるの?
スイスではドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つが公用語として使われています。観光地では英語も広く通じ、ホテルやレストラン、駅などでは問題なくコミュニケーションが取れることが多いです。
ただし、地方の小さな村や商店では英語が通じにくいこともあるため、基本的なあいさつやフレーズを覚えておくとより安心して旅を楽しめます。
\これがあれば、スイスも安心/
【スイス観光】ベストシーズンはいつ?

旅の目的に合わせるのが一番!
| 季節 | 目的 |
|---|---|
| 春 | 街歩き中心の観光 |
| 夏 | ハイキング |
| 秋 | ハイキング&街歩き |
| 冬 | ウィンタースポーツ |
安く行けるおすすめの時期は?
費用を抑えて観光したい方は、下記がおすすめ!
- 観光のオフシーズン
- 4月~5月
- 10月~11月
- 航空券の比較的安い時期
- 年末年始を除く1月~2月
- 4月~5月
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日本出発前の最終チェックリスト

海外旅行の準備や確認、何から始めればいいのか迷ってしまいますよね。ここでは、日本を出発前に確認しておきたい準備項目をまとめました。ぜひ参考にしてみてください!
基本準備
最後に

いかがでしょうか?今回は、「スイスの自然絶景スポット15選」をご紹介しました。正直、どの場所もそれぞれに魅力があり、実際に訪れればどこも感動すること間違いなしです!
また、王道の観光地や個別のスポットについても詳しく知りたい方は、ぜひ他の記事もチェックしてみてくださいね!
この記事が、みなさんの旅先選びの参考になれば幸いです!




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